千葉県野田市と関宿町は、平成15年6月6日に合併し新しい野田市が誕生しました。
千葉県の北西部にあたる野田市は関東平野のほぼ中央に位置しており、市の東を利根川、西を江戸川、南を利根運河が流れる水と緑に恵まれた地域です。
当市域は古くからこの水の恵みを活用し、北部は大都市江戸への玄関口であり、重要な川の関所が設けられた関宿藩の城下として、南部は江戸っ子の食文化を支 えた醤油醸造業を中心に、文化と歴史豊かに発展してきました。
歴史に名を残した偉人では、昭和20(1945)年に内閣総理大臣として激動の時代を努め、終戦後は地元で酪農の普及に尽力した鈴木貫太郎氏や、自ら終生 名人位を辞し実力名人制に代え、近代将棋の基礎を築いた関根金次郎氏などを輩出しています。
このように、自然や歴史、文化が調和する中発展してきた野田市には、多くの史跡や施設が点在し、自然が残されています。そのような“ふるさと野田”の魅力 をお楽しみください。

野田市は、面積103.54平方キロメートル。地形的には、市の最北端部で利根川、江戸川が分流し、東を利根川、西を江戸川、南を利根運河によって、三方 を河川に囲まれる市となります。この堤防上を一周すると約60キロメートルあり、サイクリングコースとして、散歩やジョギングなどにも最適の自然環境です。
  

 

 

東武野田線(東武アーバンパークライン)にて
柏駅 野田市駅 約20分
流山おおたかの森駅 約15分
船橋駅 約60分
春日部駅 約20分
大宮駅 約40分

 

 

常磐自動車道
 柏インターから約20分

東北自動車道
 岩槻インターから約60分

圏央道
 五霞インターから約35分
 境古河インターから約45分