スタート・ゴール 川間駅
東武アーバンパークライン・川間駅
川間駅は野田市の北の玄関口。関宿方面へのバスの発着場になっています。
駅周辺には、飲食店やスーパー、コインパーキングなどがあり、観光の拠点に最適です。
1.鈴木貫太郎記念館
太平洋戦争終結時の内閣総理大臣であった、鈴木貫太郎氏の記念館。館内には、鈴木貫太郎氏が愛用していた海軍時代や侍従長時代の礼服、また当時を偲ばせる遺品が数多く展示されている。
白川一郎画伯の描いた「最後の御前会議」の油絵はあまりにも有名だが、彼の政治家としての功績を、絵画鑑賞とともに知ることができる。

2.光岳寺
慶長7年(1602)徳川家康(1542~1616)の異父弟で、初代関宿藩主・松平康元(1552~1603)が、その母於大の方(1528~1602)のために創建した寺院です。境内の大仏(地蔵菩薩)は、於大の方を偲んで康元が建立したものです。
3.千葉県立関宿城博物館
平成7年(1995)11月に開館しました。「河川とそれにかかわる産業」をテーマに河川改修や水運、流域の生活や産業など河川の歴史を紹介しています。また、関宿城や関宿藩に関する資料も展示しています。
 
4.関宿城跡
県立関宿城博物館から南に約500mの、江戸川沿いの木々の繁る一画に関宿城本丸跡があり、そこに関宿城を示す石碑が建っています。現在、城跡は河川改修のため3分の2程度が江戸川土手に埋まってしまいましたが、三の丸・内堀などが江戸川土手の上からうかがい知ることができます。
5.宗英寺
松平康元が慶長元年(1596)に創建しました。その康元の墓のほか、4代古河公方・足利晴氏(?~1560)の墓や、関宿落としなどの治水事業を行った、関宿藩士の治水家でもあった船橋隋庵(1795~1872)の墓があります。山門の葉彫りも数少ない貴重なもので、創建当時のままです。
6.実相寺
日英上人が応永16年(1409)に創建した日蓮宗の寺院で、境内には第二次大戦終戦時の内閣総理大臣、鈴木貫太郎(1867~1948)の墓があります。また、関宿城内の建物の一部が移築され、客殿として今も使われています。

川間駅→バス停・関宿台町→鈴木貫太郎記念館→光岳寺→千葉県立関宿城博物館→関宿城跡
→宗英寺→実相寺→バス停・関宿郵便局前→川間駅

バスは「まめバス」を利用。東武野田線川間駅より北ルート〜いちいのホールで乗り換え〜関宿城ルート。

運行本数が少ないので、事前に時刻表を調べてからおでかけ下さい。

>>>野田市役所・まめバスサイト